FXの勝ち組、負け組み。当然、南アフリカランドへの投資も勝ち組になりたいものです。最近一冊の本を読み、ややおもしろかったので紹介します。それは、投資家は、普通の投資家、負け組み、初心者の3つに分けていることです。スワップ狙いのランドにも当てはまるでしょう。
相場観がなく投資に負けている人は、初心者。そうですね。相場観があり、為替で買っている人。これは普通の投資家と書いてあります。最低限の勝ち組ということでしょう。そして、3つ目は、南アフリカランドにも当てはまりますが、相場観は当たっているのに、投資に負けている人。思い起こす方もいるかもしれません。俺の思った通りなのに、負けているなどです。これは結局、仕掛けと仕切りが下手ということです。技術の未熟。その本はシステム企業の書いた本であったので、システム投資をしましょうというおちでしたが、あたってなくはありません。122.84でショート。40幅と50枚。70で利食い、5万プラスの486万円。123.1で売り。50枚。122.35と35万プラスで539万円。ロングも即効15万円マイナスで524万円。121.79で売り。122.18のため30枚。88で20枚損切り2万円の522万円。4万円マイナスで518万円。即効15万損で、503万円。120.7で売り、40枚。同値で503万円。120.33で売り。40枚。119.16で利食い。48万プラスの551万円。15万円即効損切りの536万円。南アフリカランドでうまく波に乗れない方は、システム投資を勉強するのもいいかもしれません。

南アフリカランドの我慢所

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南アフリカランドの投資において逆張りと順張りがあります。逆張りのときは指値注文などサクッと利益を確定するのがベターです。一方順張りの場合はどこまで相場が上がるため、常に逆指値の変更で対応するべきでしょう。そうすれば、大きな利益とスワップ金利を得られる可能性が高まります。

期待値と目標利益は別に考えるべきです。南アフリカランドでの投資は買いが有効ですし、人気が高まります。しかし相場はずっと上がるわけではないため、どこかで利食いをする必要があるためです。問題は初期段階では大きな利益にならないため、目標利益辺りが一番難しくなっています。ただし、トレンドフォローは時間が必要との認識であれば、ぐっとがまんする必要があるでしょう。

つまり、期待値まで行くと信じて我慢をするのです。そして目標値近くまで行けば、トレーディングストップを利用して50pipsも高値から下がれば利食いをするか、常にテクニカルの節目を割るまで持っておくべきです。結果、目標値での決済となってもそれで満足をするべきでしょう。それを非効率的と考えることもできますが、将来への大きな利益を目指す過程で仕方ないことなのです。3円の期待値。1.5円の目標値。2~2.5円での決済が増えていけば、資産は安定的に右上がりとなります。

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